大会関係
浜井派帯別交流試合 2012.05.15
13日(日)浜井派帯別交流試合が行われました。
登竜門的な大会で歴代の先輩たちも、みんなこの大会を経験し成長していきました。
今回も、吉村道場出場者の多くが初試合!
私も毎年この大会を楽しみにしています。
今回はコート役員を務めたので比較的試合が見れました。
みんな、ほんとに頑張っていました。必死さが伝わってきます。
終わって、安堵か悔しさか涙する子がたくさんいました。
みんな、いい経験をしましたね。
これも、勇気を持って大会に出場したからこそ体験できたこと。
負けたからと落ち込む必要はありません。
今は、結果よりも経験が大切。
試合で得たこと、感じたことを稽古に活かす。
そしてまたチャレンジする。
その繰り返しで経験値が上がり成長する事が出来ます。
かつて帯別大会で試合が怖くて泣いて棄権した道場生も、今ではグラチャン選手です。
本人はもとより、お父さん・お母さんも辛かったと思いますが、あきらめずに頑張った結果です。
道は始まったばかり、まだまだ先があります。
歩みは遅くてもいい、途中で立ち止まる事もあるかも知れない、それでも絶対にあきらめずにゴールを目指そう!
審判を務めた村中師範代・嵩生指導員、役員で入ってくれた時生指導員・田村さん・金ちゃん、いつもありがとう!
応援に来てくれた道場生・保護者の皆様、お疲れ様でした。
青少年大会 2012.03.17
青少年大会から一週間が経ちました。
結果が出た選手、出なかった選手、それぞれの思いを胸に稽古に励んでいます。
試合は出た結果以上に得るものがたくさんあります。
勇気を出して試合に臨んで得た自信。
勝って得た自信と達成感、負けて得た反省と次への想い。
指導者としても、稽古内容を見直す良い機会になります。
試合は終わってからが大切。
出た結果を素直に受け止め、これまでの稽古を振返り、反省すべきところは反省する。
それが『次』につながります。
これで終わりではありません。
もう『次』への勝負は始まっています。
『日々研鑚』 頑張りましょう!
P.S. 役員・審判をしてくれた指導員・道場生の皆様、寒い中お疲れ様でした。心より感謝いたします。
第2回吉村道場交流練習試合 2012.02.14
強化稽古終了後、昼食をはさみ第2回吉村道場交流練習試合を行いました。
参加者は、年少さんから6年生まで各道場から90名。
各道場の選手間の交流、青少年大会に向けて経験を積み、より意識を高めてもらう事を主目的として開催しました。
約3割の選手が試合デビューです。
ヒシヒシと緊張感が伝わってきます。
私は高校2年が初試合でしたが、緊張して自分がどう戦ったのか全く覚えていません。
幼年、小学生でむかえる初試合はどんなに緊張し、どんなに怖い事でしょう。
それを乗り越え相手と向かい合う・・・本当に勇気がいる事です。
自分がこの年代の時、同じ事が出来たかどうか・・・自信はありません。
君たちは凄い事をやっているんだよ!
試合は一人2試合、3審制で審判練習を兼ね同時上げ、延長戦マストシステムのJKJOルールで行いました。
組合せを組むにあたり、頭の中でシミュレーションを重ねてきましたが、予想通りの展開になる試合ばかりでなく、
稽古とは違う一面を見せる選手が多く見られた事が収穫でした。
練習試合ですので、1試合ごとにアドバイスをしていますが、負けた方の選手は本当に悔しそうな顔をしています。
中には声を掛けた瞬間、こらえていた涙をこぼす子が何人かいました。
自分の生徒が勇気を振り絞って戦う姿には、いつも感動と勇気をもらいます。
昨年もそうでしたが、この試合を機に気持ちの変化が見られ、目の色が変わった子が多数見られました。
勝ってうれしい、負けて悔しい・・・その思いが子供たちを変えていきます。
昨日の稽古から、早速そんな姿が見られました。
やってよかった。子供たちの姿を見て心からそう思います。
事前準備、当日の運営と正直大変ですが、皆さんの助けがあり、いい練習試合が出来たと思います。
手伝ってくれた指導員・一般部・少年部上級者の皆さん、本当にありがとうございました。
最後は、お楽しみ抽選会を行い無事終了。
青少年大会まで後、4週間を切りました。
今が一番やらなければいけない時期。直前に来てあわてて上げても遅いです。
自分の事は自分がやらなければ、試合は誰も助けてくれません。
普段の稽古がそのまま出ます。
負けたくなければ、人よりたくさん稽古をする。それしかありません。
みんな、頑張れっ!
昇龍杯空手道選手権大会 2012.01.31
1月29日(日)京都で第2回昇龍杯空手道選手権大会が行われました。
第2回で、すでに530人の出場選手。しかも全国区の選手がずらりとならんでいます。
昇龍館 吉川館長の人望の厚さがうかがえる、素晴らしい大会でした。
吉村道場からは9名参戦予定でしたが、1名インフルエンザで欠場、もう1名は発熱でフラフラ状態での出場でした。
試合はハイレベルな戦いが多く、私自身大変勉強になりました。
まわりはみんな強くなってる!まずスピードが違う・・・。
もたもたしてると追いつけなくなりそうです。
入賞した選手も、出来なかった選手も、出場した選手はそれぞれに収穫があったはずです。
私も、年明け一発目の大会で目を覚まされた思いがしました。行ってよかったです。
この大会で感じた事を選手に伝え、早速月曜の稽古から内容を変更しています。
さぁ、青少年大会まで1ヶ月余り、毎日が勝負です。
やるだけやりましょう!
【上級クラス浜井派入賞者】
型大会&冬の陣 2011.12.19
18日(日)美川総合スポーツセンターに於いて、極真空手第9回空手道型選手権大会が行われました。
選手たちは、道場稽古、自主稽古と懸命に課題型を繰り返し、大会に臨みました。
結果、優勝1名、準優勝2名、決勝進出ベスト8入賞2名、ベスト16入賞9名と過去最高の結果を残してくれました。
型大会優勝は吉村道場初!
洸君、おめでとう!この大会で優勝することを目標に、稽古が終わってからも自主的に型を打っていましたね。その努力が報われました。今後もその努力する姿勢を大切に、2連覇に向け頑張りましょう。それから、乱れたトイレのスリッパを直している姿、見ていましたよ!感心しました。
蓮君、やっちゃったね〜!でも準優勝おめでとう。キレのある堂々とした試技でした。野球の練習が終わってから稽古に駆けつけ、毎回一般部の稽古にも参加し、出稽古にも積極的に通った結果です。最後にコケなかったらなんて考えずに、来年もっといい型が打てるよう頑張りましょう!
優作、準優勝おめでとう!幼年でこれだけ正確な型ができるなんてスゴイことだと思います。普段の基本稽古から一切手を抜かず、1本1本を大切に打ち込んでいるからこその結果です。来年の決勝型は平安Ⅱ。実力がハッキリ出る型です。今から取り組み来年リベンジしましょう!
決勝へ進んだ龍真は、洸君との同門対決。キレのあるいい試技でした。同じく、ももこも本当にいい型を見せてくれ、大会2連覇の選手相手に堂々と渡り合ってくれました。
決勝へ進めなかった選手たちも、精一杯の試技を見せてくれました。
吉村道場の選手たちは、組手と型の稽古を両立して頑張ってくれました。素晴らしいと思います。
また、今回の大会に出場することにより、基本稽古の大切さが実感できたはずです。
型が上手になりたければ、普段の基本・移動稽古を意識を持って取り組むことです。
来年も、課題型は変更ないと思いますので、今から少しづつ準備しましょう。
同日、大阪市中央体育館で行われた組手の試合 大阪城杯冬の陣で、鳴和道場の俊人、聖那が3位に入り、来年度のグラチャンの権利を獲得しました。
俊人、権利獲得おめでとう!よく頑張ったね。突きで前に前に出たと聞いています。後はその突きからローにしっかりつなげていく事ができれば、まだまだ組手の幅が広がります。頑張りましょう!
聖那、発熱し体調が悪い中、強豪相手によく勝ち抜きました。準決勝を棄権したのは残念ですが、来年の小学校最後となるグラチャンで大暴れしましょう!
これで年内の試合は終了しました。今年もみんな頑張って良い結果を残してくれました。
大会で入賞するのは容易なことではありません。目標を持ち、しっかり稽古しているからこそ成し得ることです。
頑張ってくれる道場生を持ち、本当に誇らしく思います。 私もみんなに負けないよう頑張ります。押忍!
【洸・龍真 同門対決】 【洸・蓮・優作・龍真・ももこ】
【祝優勝 洸君】 【冬の陣入賞 俊人・聖那】
全福井空手道選手権大会 2011.12.06
4日(日)福井県立武道館において、全福井空手道選手権大会が行われました。
今回も選手たちは力の限り戦い、結果を残してくれました。
中でも、欠かさず稽古に通い頑張っていたが結果が残せずにいた生徒の初優勝・初入賞は本当に嬉しく思いました。
これを機に、ますます稽古に励んでもらいたいと思います。
試合は自分の課題を見つける良いチャンスの場でもあります。今回も多くの課題が見つかったはずです。
何が良かったのか、悪かったのか?稽古通りに動けたのか?ガードはどうだったか、メンタル面はどうだったのか?
試合は出て終ではありません。冷静に試合を振り返り、課題を見つけ出し、その課題を潰すため稽古に取り組む。
それを繰り返すことで、自分のステージが上がって行くのだと思います。
道場生のみなさん、積極的に試合に参加し日頃の稽古の成果を試してみましょう。
富山県空手交流大会 2011.12.01
27日(日)新湊総合体育館において第2回オープントーナント富山県空手交流大会が行われ、吉村道場からは
24名参加させていただきました。
過去2年間入賞歴の無いことが出場条件のため、みんなにチャンスがある大会です。
試合は、1コートで進行し、初々しい戦いからハイレベルな攻防戦まで一喜一憂しながら全試合観戦することが
できました。
出場経験が少ないながらも、選手たちは最後まで諦めることなく必死で戦ってくれました。
みんな、いい経験をしたね。この経験を稽古に活かし、また頑張りましょう。
入賞したみなさん、おめでとう!
初の表彰状を手に嬉しそうな顔が印象的でした。この感動をいつまでも忘れないでね。
この大会を主催された小井師範・小井道場の皆様、ありがとうございました。
大変意義のある大会であったと思います。
幅広くチャンスを頂き、道場生の意識を高めることの出来た素晴らしい大会でした。 心より感謝致します。押忍。
JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会 2011.11.26
20日(日)川崎市とどろきアリーナにおいて、カラテ甲子園とも称される、JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会が
行われました。
出場者は幼年から高校生まで男女1024名。
この大会は、選抜指定大会・選抜地区予選会の上位入賞者のみにしか出場権が与えられません。
出場できるだけでも大変名誉のある大会であり、1回戦から決勝戦と言われるように大変レベルの高い大会です。
今回吉村道場からは、15名が厳しい選抜大会を勝ち抜き、出場権を獲得しました。
昨年は鳴和道場のみの出場でしたが今回は、ななお・小松・高岡の全道場から選手を出すことができました。
試合は、予想通り1回戦から非常にハイレベルな戦いが続く中、選手たちはよく健闘してくれました。
力を出し切れたが力が及ばなかった選手、いつもの動きができず涙を飲んだ選手、キャリアが短いながらも堂々と戦った選手、みんないい戦いをしてくれました。
1回戦で8人、2回戦で3人、3回戦で1人と姿を消す中、1年男子の部で内田静弥君(鳴和)が堂々のベスト8、
同じく1年男子の鈴木慶君(鳴和)が気持ちの入った下がらない組手で3位入賞、5年男子35kg以上の部で
内田聖那君(鳴和)が2年連続準優勝と結果を出してくれました。
慶、聖那 本当におめでとう!
特に聖那の戦いぶりは圧巻でした。小学5年生35kg以上の部では最軽量の部類に入りますが、体重差をスピードと技のキレでカバーした見事な戦いぶりでした。日頃の努力が実を結んだ結果です。来年こそは頂点を極めましょう!
選手のみなさんは、この大会で戦えたことに誇りを持つと同時に、感謝の気持ちを忘れないでもらいたい。
いつもそばにいてくれて、応援し支えてくれる家族、各道場で指導してくれた先生方、そして何より、共に切磋琢磨し稽古した道場の仲間、ぜひその大切な人たちに感謝の気持ちを伝えてください。
そして一度気持ちをリセットして、来年の大会に向け走り出しましょう。
今回出場できなかった道場生も、頑張れば全国トップレベルの選手になれるということを先輩たちが示してくれました。
出場した選手が特別というわけではありません。歯を食いしばり懸命に稽古したから成し得たことです。
自分にはできないと思わずに、強い意志を持ち絶対に諦めずに努力すれば道は開けます。頑張りましょう!
出場した選手に皆さん、同行した保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
浜井派北信越選手権・百万石杯・帯別最強決定戦 2011.10.04
25日(日)浜井派北信越選手権・百万石杯・帯別最強決定戦が行われました。
北信越選手権は29回を数え、第1回大会に出場した私にとって思い入れの深い大会です。
今回は、村中・丹保が参戦。入賞はなりませんでしたが、二人とも奮闘してくれました。
一般初級で準優勝した鹿熊を含め良かったのは、3名ともしっかりと稽古を積んで試合に臨めたこと。
積んできた稽古は必ず次に活かせます。
『漢の金曜稽古』を続けていき、結果が出せるようまた頑張ろう。
今回の一般・壮年のMVPは壮年の部に出場した川端君。
彼はサンライフななお道場所属で、入門して1年半の橙帯。
非常に稽古熱心で、いつも大汗をかいて一切手を抜くことなく稽古に取り組んでいます。
決して器用じゃないが、それを気合と根性でカバーするタイプ。
今回の試合も、最後はフラフラになりながら気力だけで戦い、3位をもぎ取りました。
お見事でした。今後は、もう少し体を柔らかくして技を磨いていこう。
少年部のみんなも頑張ってくれました。
審判をしていてほとんど試合は見れませんでしたが、後日保護者の皆様から頂いたVTRでみんなの頑張りを
見せてもらいました。
みんな確実に強くなってる。
稽古通りに戦えた子。動きが止まった子。強豪選手に臆することなく挑んだ子。ガードが甘かった子。
トロフィーを手にニコニコな子。もらえず悔し涙した子。
みんなみんな本当に頑張りました。一生懸命稽古したんだから胸を張ろう!
その上で、試合を振り返り自分に何が足りなかったのかよく考えてみよう。
さぁ気持ちを新たに、次の目標に向かって頑張ろう!
最後に、役員でお手伝い頂いた一般部のみなさん。朝早くから本当にありがとうございました。
大会ラッシュ 2011.09.20
9月18日、正道会館北信越ジュニア・JKJO安芸紅葉杯、19日は真勇カップ東日本選手権と大会が続きました。
出場した選手は精一杯戦い、好成績を残してくれました。いつもながら本当にうれしく思います。
中には結果が伴わなかった選手もいます。悔しいと思いますが負けを素直に受け入れ、次につなげよう。
勝てるマジックなんてありません。人よりたくさん稽古する。これしかありません。
最後は頑張り抜いた人が勝ちます。
今週末は、浜井派最大の大会です。
体調も気持ちも万全に持っていきましょう!もう試合は始まっていますよ。
ホスト道場として、浜井派の意地を見せましょう。みんな、がんばれっ!
【JKJO安芸紅葉杯】 【正道会館北信越ジュニア】 【真勇カップ東日本選手権】
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